「省エネ性能の説明」が義務化されます

スタッフ マイホーム計画

皆さんこんにちは、参建の出水です

2020年のスタートを如何お迎えでしょう sun

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、昨年の末に国交省主催の「住宅省エネルギー技術講習」があって

当社からも数名が参加しました。

 

現在建物を新築する場合、省エネルギー性能の国の目安となる

「次世代省エネルギー基準」という制度があります。

 ↓ 

詳しくはこちら 

「ウィキペディア参照」

 

こちらが、2021年度から「建築物省エネルギー法」

という制度に変化する、というものです。

 

われわれ建築会社が提供する新築住宅に、建物の省エネ性能の

「説明が義務化」されるというものです。

    ↓ ≪概要の抜粋≫

建築物省エネルギー法.jpg

car 新車を購入される場合、カタログには1リットルあたりの

走行距離の記載があって、購入の判断材料になるのと同様に、

住宅にも建物の省エネ性=燃費計算が示される見込みです。

 

長年、高断熱の住まいに取り組んできた参建にとって

”やっとここまで来たかぁ”という印象ですが、

これからは断熱性能や省エネ性能、光熱費が可視化されますので

お客様も住まいの断熱性能をチェック出来るようになります  happy01

更にこの制度では、賃貸住宅にも、

省エネ性能の説明を受ける事が出来るようになるので

全国の不動屋さんの窓口で、賃貸物件紹介の中に省エネ性能が

新たに盛り込まれるようで、今後は飛躍的に

断熱&省エネ性能が認知される世の中になって行く予感です heart04

 

前述の「次世代省エネルギー基準」の中にもありますが

経済先進国の日本ですが、住宅や建築の分野においては

住宅先進国からは失笑扱いで、日ごろ残念な思いもありましたが

この義務化のニュースによって、明るい気持ちで新年を迎える事ができました..lovely

 

詳細は家づくりセミナー等でご紹介しておりますので、

ご興味ある方はお気軽にご参加下さいませ。

お待ちいたしております

 

明日1月12日開催です

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