春日井市 S様邸 気密検査

現場近況報告

こんにちは、スタッフの市川です。

9月のことですがS様邸にて気密検査が行われました。

気密値はC値といいます。

C値とは、住宅における相当隙間面積のことです。

建物全体にある隙間面積(cm2)を

延床面積(m2)で割った数値で

建物の気密性能の指標として用いられています。

 C値の測定は、実際に建てられた建物内で、

専門の気密測定試験機を使って行います。

数値が小さいほど優れた気密性をもつ建物といえます。

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現場はこんな感じです。

木のいい香りがしました。

構造材から無垢材を使用している証ですね。

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窓と玄関を閉めていざ測定です!

現場監督 藤麻もドキドキです。

さて、結果は、、、

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気密値(C)は0.3でした!

次世代省エネ基準ではC値=5以下とされていますので

とてもいい数値ですね。

藤麻も一安心です。

 

気密が高いということは、、

室内の熱や冷気が逃げない

外気の熱や冷気が入ってこない

湿気や害虫、花粉やほこりも

入りにくいということです。

 

また、外の騒音も聞こえにくくとても静かです。

家の中が騒がしくても安心です。

 

その分夏の貯まってしまった熱も逃げにくい

という欠点もありますが。

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こちらのS様邸は

12月上旬に完成見学会予定です。

ぜひお越しください。

高気密高断熱の参建の構造については

10月20日(日)の住まい教室でもお話します。

ぜひお越しください。

 

PS.下の息子が8月に3歳になったので

お祝いにリクエストのミニーちゃんケーキを

作ったらなんか残念な感じになりました・・。

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