省エネ基準の改定!10月から

お知らせ

こんにちは、スタッフの市川です。

最近めっきり朝晩が寒くなりましたね。

昼間はあったかいというか暑いので調整が難しいですね。

秋晴れが続いていて気持ちがいいです。

 

さて、今回は2022年10月から改定した省エネ性能の認定基準についてお話しします。

2022年3月までは断熱等性能等級が1~4になっていました。

 

上記に今年の4月から等級5が、10月から等級6.7が追加されました。

 

※ザ・ハウスさんよりお借りしました。

また上記の図にあるように2025年からは等級4以上が義務化となり等級3以下は建築不可となります。

ということは、2022年に等級3で建築した建物も

2025年には既存不適格建築物になってしまいますし、

等級4で建築したお住まいも最低基準のお家になってしまいます。

中古で売る場合も不利になってしまうかもしれないので注意してくださいね。

 

参建ではUA値の平均が0.35ですので等級6,HEAT20G2レベルが標準仕様です。

我が家も参建で建てたZEHですが外が寒くても家に入ると暖かくてまだまだ無暖房でいけます。

ちなみに寝室は築6年目ですが一度も暖房はつけたことがありません。

(夏は冷房必須です)

そして気にしていなくても光熱費が抑えられているのがとてもありがたいです!

高気密高断熱住宅、ぜひ!

 

高気密高断熱住宅の完成見学会が12/17.18にあります。

この機会にぜひ体感ください。

お待ちしてます!