オールアース住宅とは?④「住まいの正しい電磁波対策」

オールアース工法

こんにちは。スタッフの中埜ですhappy01

 

この前の記事では、住まいの中にある低周波と高周波についてお話しました。

1回目の記事:①「電磁波は目に見えないプレッシャー」

前回の記事:③「住まいの中にある低周波と高周波」

本日は、住まいの中の電磁波対策についてお話したいと思います。

 

住まいの中で対策が必要になるのが、「低周波」です。

 

低周波には、「電場」と「磁場」という2つの要素があり、それぞれ対策方法が異なります。

共通することは、「ある程度の距離を離れていれば大丈夫」ということです。

 

皆さんの住まいをイメージしてください。

 

リビングやキッチンには、テレビやパソコンといった家電線品があるし、

寒い時期なら、床暖房やホットカーペットを使っていますよね。

また、眠る時には電気毛布をお使いかも知れません。

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こうして考えると、毎日電気に囲まれた生活をしています。

しかしながら、全部に電磁波の対策をする必要はありません。

対策の基本は「一定の距離を取る」ことです。

 

まず床暖房は基本的に電磁波が発生します。お部屋が暖まったら電源をオフにしてください。

 

ホットカーペットも床暖房と同じで、身体が触れ続けるものです。

使わないのが1番ですが、もし使うのであれば磁場の発生しないタイプを選んで、

アースをして電場を除去してください。

 

テレビは一定の距離を取ってみますよね?なので心配ありません。

もの凄く近い距離で見る方なら別ですが・・・gawk

パソコンは触れ続けて使用するのでアース対策が必要です。

 

キッチンは、冷蔵庫と電子レンジはアースをしましょう。

設置型のIHクッキングヒーターは200Vですから、アースが義務付けられています。

 

まず「離れる」 離れられないものは「アースする」ということです。

 

ここで、問題なのは寝室です。多くのお宅のほとんどは寝室が2階になり、

ベットは壁にぴったりくっついています。壁の内側や、

2階の床下には配線の束が敷き詰められており、その配線から電場が発生します。

 

まず1つ目の対策として、ベットは壁から20センチ離してください。

ベットに電源が付いている場合は、コンセントから抜いてください(勉強机も同じ)。

海外の子供の勉強机には、電気ランプは置きません。

なぜなら、電磁波の影響を1番受けるのが、お子さんだということを知っているからです。

 

全ての家電製品や場所の電磁波を心配して生活するのではなく、

まずは長く居る場所から対策をしていきましょう。そして、適切な対処方法を施しましょう。

 

次回は⑤「部屋ごとの電磁波状況 キッチン編」をご紹介致します。

 

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