
歪み、亀裂が生じにくい工法の柱をノンツイスト工法と呼びます。
乾燥による割れや切り溝からの開き(膨張)は、天然木特有の問題でした。
ノンツイスト工法は 「自然材だから仕方がない」とあきらめていた木材の欠点を克服し、柱材の精度と耐久性を大幅に改善。
この新工法では、従来1ヵ所だけに深く入れていた切り溝を12から15ミリと、浅めに4面にいれているのが特徴です。
木の収縮作用によって引っ張られる力を多方向へ分散させることで、
長期間の使用を経ても正方形の形を維持できる、耐久性の高い柱材を実現しているのです。
