参建の家づくり

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無垢材と集成材

建築用の木材には、集成材と無垢材とがあります。
無垢材は天然の木材のことで、集成材は大まかに言えば木を薄くスライスしたものを
接着剤で貼り付け、それを一本の柱にしたり、一枚の板にしたもののことです。

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柱・梁等躯体(ノンツイスト工法)

土台には米ヒバ、柱は地域材の檜、梁は米松乾燥材、地域材の杉、桧(ひのき)などを使います。
ヒバ、檜は白蟻がつきにくく、薬剤を使う必要がないので、健康対策も万全です。
柱の太さは外周が120ミリ角、内周に105ミリ角を使います。
家の耐久力を高める為、歪み、亀裂が生じにくいノンツイスト工法の柱を採用しています。

ノンツイスト工法

歪み、亀裂が生じにくい工法の柱をノンツイスト工法と呼びます。

乾燥による割れや切り溝からの開き(膨張)は、天然木特有の問題でした。
ノンツイスト工法は 「自然材だから仕方がない」とあきらめていた木材の欠点を克服し、柱材の精度と耐久性を大幅に改善。

この新工法では、従来1ヵ所だけに深く入れていた切り溝を12から15ミリと、浅めに4面にいれているのが特徴です。
木の収縮作用によって引っ張られる力を多方向へ分散させることで、
長期間の使用を経ても正方形の形を維持できる、耐久性の高い柱材を実現しているのです。

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剛床工法

1階の床は杉板30ミリを地下に貼り、上に仕上材を貼ります。
2階の床は梁を24mm厚の合板で繋ぎ止めることにより極めて強固な構造になっています。
また、2階の床は音が1階に届きにくいよう、合板と床材の間に12ミリのプラスターボードを挟み込んで三重構造になっているため、これ以上ないくらい丈夫です。
プラスターボードを挟み込むことで防音効果もあり、各階の延焼防火にもなります。

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F★★★★合板

フローリングの下地に合板と呼ばれている何層かの板を接着剤で合わせた下地を使用します。
この合板は使用している接着剤に含まれるホルムアルデヒドの放出量によってランクが分かれており、参建では全ての合板に、ホルムアルデヒドが一番少ないタイプF☆☆☆☆(フォースター)の合板を使用しています。

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