参建の家づくり

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どんとパネル

柱と柱や桁と桁の間に入れる、杉の無垢材のみを使って作ったパネルの事です。

柱と柱・桁と桁の間にぴったりと入る寸法の杉の枠材を作り、その枠材にこれまた杉の板材を斜めに張っていきます。

構造用合板の代わりにこのパネルを使います。

オールアース工法

オールアース住宅とは、建物が発生させる電磁波をカットした住まいです。

 

オールアース住宅とは、建物から発生する電磁波(電場)を導電性シートを使ってカットした住宅です。

床下や壁の内側を通る屋内配線からは、電磁波(電場)が発生しています。

しかも、パソコン等電化製品ならば、コンセントに差し込んでいるときしか発生しないこの電磁波が

屋内配線の場合は一日中ずっと発生し続けます。

家にいる限り、寝ているときも、リビングでくつろいでいるときも

電磁波の上にいるという状況になりかねないのが、現代の住まいの実態です。

電磁波のうち「電場」はアースでカットすることができます。

電化製品ならば、アース付きコンセントでアースすれば、それだけで電場がカットされていますので

パソコンを使うときなどはアースをすることをお勧めします。

ではパソコンと同じように電場が発生する家(屋内配線)はどうすればアースができるでしょうか?

「オールアース住宅」では、特殊な導電性シートスパンボンドを開発しました。

導電性シートスパンボンドを床や壁など屋内配線の通り道となる箇所に敷き

シートをアースすることで、配線から発生する電場を逃がします。

アース

地面に打ち込んだ金属棒を通して電気の逃げ道を作ること

感電防止

天窓

明るさ、換気を取るためにベルックス社の天窓に採用をします。
Fixの窓でも太陽光で動くブラインド付やオープンタイプでは雨が吹き込む前に雨センサーがあり大変評判です。

長期優良住宅に適応しております

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が、その構造および設備について講じられた優良な住宅のことです。平成21年6月4日に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。この法律は住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑えて環境への負荷を低減すると同時に、建替えにかかるコストを削減することによって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

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