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外断熱で高気密・高断熱を行い、同時に24時間換気システムを導入することで、家の中全体を空気が循環します。
室内の有害物質や余分な湿気・ホコリを排出するので、結露の心配もなくホコリもたまりにくいため快適です。
また、集中吸気なので外部の風の影響も受けません。花粉や土ぼこりもシャットアウト。
24時間換気して電気代はわずか月600円。メンテナンスも一年に一回でOKです。
木造軸組工法とは、柱と梁・桁などの横架材によって軸組を構成するもの。
伝統的な工法が少しずつ変化しながら伝わってきたもので在来工法とも呼ばれる。
(2×4工法などが該当する)そのなかでも木造軸組工法は、日本の気候・風土に最も合った工法である。

建築用の木材には、集成材と無垢材とがあります。
無垢材は天然の木材のことで、集成材は大まかに言えば木を薄くスライスしたものを
接着剤で貼り付け、それを一本の柱にしたり、一枚の板にしたもののことです。
歪み、亀裂が生じにくい工法の柱をノンツイスト工法と呼びます。
乾燥による割れや切り溝からの開き(膨張)は、天然木特有の問題でした。
ノンツイスト工法は 「自然材だから仕方がない」とあきらめていた木材の欠点を克服し、柱材の精度と耐久性を大幅に改善。
この新工法では、従来1ヵ所だけに深く入れていた切り溝を12から15ミリと、浅めに4面にいれているのが特徴です。
木の収縮作用によって引っ張られる力を多方向へ分散させることで、
長期間の使用を経ても正方形の形を維持できる、耐久性の高い柱材を実現しているのです。
土台はヒバ、柱はヒノキを使っていますので、白蟻がつきにくく、薬剤を使う必要がありません。
ですから、参建では健康に害のある薬剤散布はいたしません。健康対策も万全です。
※ヒバ、ヒノキにはヒノキチオールという白蟻をよせつけない成分が含まれています。