参建の家づくり

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参建はお客様の「安心」と「満足」のためにお客様に快適な住空間を提供できるよう研究しています。
最新の工法を駆使しお客様にとって最適な提案をいたします。

安心のバックアップ

完成保証(住宅あんしん保証)

住宅の建築を依頼した建築会社が倒産した場合などにも、住宅の完成までを保証する保険です。

 

完成保証  

ケーススタディ

総費用3000万円で契約し、仮払金1000万円を支払ったが、
工事が20%程度進んだところで工務店が倒産。 工事が続けられなくなったとします。



「住宅あんしん保証」に加入していなかったら…

通常、建築中物件の所有権は建設業者のものとなります。
お客様は債権者の人にすぎず、複数の債権者と 債権・債務の整理がつかなければ、
工事の継続は困難です。もちろん仮払金の返却も難しいでしょう。  



「住宅あんしん保証」に加入していれば…

「住宅あんしん保証」の契約では、万が一、工務店の都合で工事が続けられなくなった場合、
建築途中の建物の所有権は住宅あんしん保証に移転する契約になっています。
また、完成までに必要となる手続きおよび追加費用は 「住宅あんしん保証」が負担します。

お客様は当初の契約通り残額2000万円をお支払いいただくだけ。
また、引き続き業者の選定・移行等も含め、
住宅の完成まで「住宅あんしん保証」が責任を持って遂行します。


 

 

 

『ご契約は完成をお約束してから』

参建では通常、「完成保証」の証書が発行された後にお客様からの契約金のご入金をして頂きます。
つまり、「ご契約いただく=完成のお約束」です。

 

住宅性能瑕疵補償
 
すべての新築住宅に瑕疵担保期間が最低10年義務付けられ、住宅取得後の暮らしの安全が図られます。

公正な第3者検査員よる品質検査に合格した住宅です。
住宅保証機構登録業者の良心的な施工および自主的な品質管理を前提として、住宅保証機構の定める設計施工基準を遵守しているかどうか、専門の検査員が審査します。

もしも瑕疵が発生・発見されれば、最初の2年間は無料で補修が受けられます。2年経過後は補修費用のおよそ80%を保険金でカバーします。

<無料で補修が受けられる例>
短期保証(1-2年)
●仕上げの剥離、建具の変形、浴室の水漏れ、設備の不良など  

長期保証(10年)
●基礎の著しい沈下など
●基礎・柱・梁・壁等のひび割れ、欠損など
●床の傾斜、たわみ、破損など
●壁の傾斜、たわみ、破損、雨漏りなど
●屋根からの雨漏りなど
●土台、柱などの傾斜、たわみ、破損など


万が一、業者が倒産しても保険でカバーされます。

万が一、保障期間中に工務店が倒産してしまっても、
登録業者負担となる最初の2年間を含めた10年間の長期保証(構造上重要な部分)について
補修費用から免責金額を除いた額の80%が保険金等として支払われます。



地盤保障
 
湿地部や丘陵・山間部の造成など、決して潤沢とは言えない日本の宅地事情では、その地盤に問題を抱えている地域も 少なくありません。
しかも不同沈下など地盤のトラブルは、竣工後数年経過してから起こることが多く、責任の所在や 補償について問題はなかなか解決できないのが実状です。

参建では、詳細な調査を行った上で、適切な基礎仕様(べた基礎が標準)と、
必要に応じた地盤補強工事を実施。
その上で不同沈下などのトラブルが生じた場合には、建物の修復費用や仮住居費用などを、一つの事故につき「完成引 き渡し日より10年間、最高2000万円」まで保証します。

  

SANKEN点検システム
 
参建はお引渡ししてからが本当のお付き合いだと考えます。
お引渡し後、3月・ヶ月・12ヶ月・その後、毎年1回の 定期点検を実施し、お客様のお住まいをお守りいたします。
点検日時に関しては、その都度事前にご連絡いたします。
  

 

 

 


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