参建の家づくり

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オールアース工法

オールアース住宅とは、建物が発生させる電磁波をカットした住まいです。

 

オールアース住宅とは、建物から発生する電磁波(電場)を導電性シートを使ってカットした住宅です。

床下や壁の内側を通る屋内配線からは、電磁波(電場)が発生しています。

しかも、パソコン等電化製品ならば、コンセントに差し込んでいるときしか発生しないこの電磁波が

屋内配線の場合は一日中ずっと発生し続けます。

家にいる限り、寝ているときも、リビングでくつろいでいるときも

電磁波の上にいるという状況になりかねないのが、現代の住まいの実態です。

電磁波のうち「電場」はアースでカットすることができます。

電化製品ならば、アース付きコンセントでアースすれば、それだけで電場がカットされていますので

パソコンを使うときなどはアースをすることをお勧めします。

ではパソコンと同じように電場が発生する家(屋内配線)はどうすればアースができるでしょうか?

「オールアース住宅」では、特殊な導電性シートスパンボンドを開発しました。

導電性シートスパンボンドを床や壁など屋内配線の通り道となる箇所に敷き

シートをアースすることで、配線から発生する電場を逃がします。

アース

地面に打ち込んだ金属棒を通して電気の逃げ道を作ること

感電防止

木造軸組工法

木造軸組工法とは、柱と梁・桁などの横架材によって軸組を構成するもの。
伝統的な工法が少しずつ変化しながら伝わってきたもので在来工法とも呼ばれる。
(2×4工法などが該当する)そのなかでも木造軸組工法は、日本の気候・風土に最も合った工法である。


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柱・梁等躯体(ノンツイスト工法)

土台には米ヒバ、柱は地域材の檜、梁は米松乾燥材、地域材の杉、桧(ひのき)などを使います。
ヒバ、檜は白蟻がつきにくく、薬剤を使う必要がないので、健康対策も万全です。
柱の太さは外周が120ミリ角、内周に105ミリ角を使います。
家の耐久力を高める為、歪み、亀裂が生じにくいノンツイスト工法の柱を採用しています。

ノンツイスト工法

歪み、亀裂が生じにくい工法の柱をノンツイスト工法と呼びます。

乾燥による割れや切り溝からの開き(膨張)は、天然木特有の問題でした。
ノンツイスト工法は 「自然材だから仕方がない」とあきらめていた木材の欠点を克服し、柱材の精度と耐久性を大幅に改善。

この新工法では、従来1ヵ所だけに深く入れていた切り溝を12から15ミリと、浅めに4面にいれているのが特徴です。
木の収縮作用によって引っ張られる力を多方向へ分散させることで、
長期間の使用を経ても正方形の形を維持できる、耐久性の高い柱材を実現しているのです。

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剛床工法

1階の床は杉板30ミリを地下に貼り、上に仕上材を貼ります。
2階の床は梁を24mm厚の合板で繋ぎ止めることにより極めて強固な構造になっています。
また、2階の床は音が1階に届きにくいよう、合板と床材の間に12ミリのプラスターボードを挟み込んで三重構造になっているため、これ以上ないくらい丈夫です。
プラスターボードを挟み込むことで防音効果もあり、各階の延焼防火にもなります。

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防蟻処理

土台はヒバ、柱はヒノキを使っていますので、白蟻がつきにくく、薬剤を使う必要がありません。
ですから、参建では健康に害のある薬剤散布はいたしません。健康対策も万全です。
※ヒバ、ヒノキにはヒノキチオールという白蟻をよせつけない成分が含まれています。

和歌山未晒し蜜ロウ(無漂白)

蜜ロウは、ミツバチが巣を作るときに体内から分泌するロウ成分で
和歌山県産ものを化学薬品による漂白をせず、未晒しの状態で使用しています。
蜜ロウは耐水性・乳化性に優れているほか、防湿、防水にも優れていて化粧品や医薬品にも使われていますので、シックハウスに御悩みの方やアトピーの方にも安心してお使いいただける完全自然素材の無漂白ワックスです。

参建は
(有)小川耕太郎∞百合子社の蜜蝋ワックスを使用しております。
http://www.mitsurouwax.com/

シックハウス症候群

新築の住居などで起こる、めまい・頭痛・倦怠感・湿疹・のどの痛み・呼吸器疾患などの症状があらわれる体調不良の呼び名のことです。
何らか理由で住宅内の空気が汚染された結果、その空気を居住者が吸引することによって発生するとされています。

汚染源の一つとしては、家屋など建物の建設や家具製造の際に利用されるホルムアルデヒドなどの接着剤や
塗料などに含まれる有機溶剤、木材を昆虫やシロアリといった生物からの食害から守る防腐剤、
またはそれに類する揮発性有機化合物 があげられます。
また、化学物質だけではなく、カビや微生物による空気汚染も原因のひとつです。
国内では1990年代より対策が進められ、厚生労働省はシックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会を設置。
住宅内の空気質調査を元に住宅内に多く見られた物質を中心として、物質の人体に対する影響を考慮して
13種類の揮発性有機化合物について、濃度指針値を示しています。

木造住宅工事共通仕様書

住宅金融支援機構が融資住宅の質確保のため作成した仕様書。

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