参建の家づくり

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摩擦杭[ まさつぐい ]

建築の地業工事に含まれ、先端が堅い地層まで届かないような場合、土との
間の摩擦力により建物を支える基礎杭のこと。
対して、固い地盤で支える杭は、支持杭という。

木製サッシ[ もくせいさっし ]

木質系の材質でできたサッシで、熱伝導率が低いので結露しづらいが、耐火
性や耐久性はアルミサッシに比べ低い。
最近は、木とアルミを組み合わせた製品もでている。

間仕切壁[ まじきりかべ ]

建物内部を分ける壁(部屋と部屋の間の壁)のこと。
構造上主要な耐力壁になっている部分と、ただの仕切壁とがある。

面積効果[ めんせきこうか ]

同じ色でも小さい面積で見るより、広い面積で見た方が鮮やかに見えるこ
と。
壁の色などは、面積効果を考えて決めると良い。

間口[ まぐち ]

全面道路から見た幅を、敷地の間口・建物の間口という。反対方向を奥行き
という。

元請業者[ もとうけぎょうしゃ ]

建物を建設する為には様々な業種の手(設備工事業、電気工事業、板金業、
塗装業など)が必要になる。
建て主と直接建設請負契約を結んだものが元請業者であり、元請業者から工
事の一部を請負う業者を下請業者という。

水勾配[ みずこうばい ]

雨水(雪)や汚水の排水の為に、屋根や床に付ける傾斜のこと。
屋根の場合は屋根勾配ともいう。

メラミン化粧板[ めらみんけしょうばん ]

メラミン樹脂を染みこませた紙を表面に施して作った化粧板で、耐熱・耐
水・耐薬品性に優れている。
建具の表面材などにも使われる。

見積り合わせ[ みつもりあわせ ]

同じ条件を掲示して、複数の施工業者から見積もりを提出させること。
内容を比較検討し、最も適当と思われる1社に決めて契約することができ
る。

メーターモジュール[ めーたーもじゅーる ]

建物を考える時に基準にする単位(1mを基準)。木造在来工法は、3尺
(0.91m)を基準にしていたが、最近はメーターモジュールの住宅が増えてい
る。

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