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参建はお客様の「安心」と「満足」のためにお客様に快適な住空間を提供できるよう研究しています。 最新の工法を駆使しお客様にとって最適な提案をいたします。

びお Standard houseの運動

びお
スタンダード ハウスの運動

余分なものはいらない

かつて町家や民家がありました。各地にあります。それらは、まるでキノコのように群れて建っており、町並み景観を生んできました。それらは、簡素であるけれど美しい表情を持っていました。構造に必要なものだけで構成され、自然から生まれた建築材料を正直に用いて、清楚な美しさをつくり出していました。それはまさに、スタンダードハウスといってよいでしょう。そんな住まいを、もう一度生もうという建築運動が始まりました。

 

長い必要と、長い好みと、長い寿命の家

今の住宅は、建てたときが一番きれいで、年月を重ねると、だんだんと貧相になります。ちょうどそれは色あせたプラスチックの食器のようなもので、ツライものがあります。年月に耐え、愛着に応えてくれる家をつくりたいと思います。そんな家づくり運動を、わたしたちはスタンダードハウスの運動といっています。

スタンダードハウスの運動は、建築家と工務店と住まい手による新しい建築運動です

わたしたちは、民家や町家を復元復活しようというのではありません。スタンダードハウスは新しい考え方と技術を駆使して、これからの住宅を実現する取り組みです。スタンダードハウスは「並の住宅」を意味しません。建築が備えるべきクオリティの高さをいいます。それをお値打ち価格で求められることをいいます。そのためには、建築家と工務店と住まい手による、協同の働きが求められます。

建築家の設計料を一律80万円+消費税にしました

これは画期的なことです。しかしこれは、設計料の値下げではありません。この4人の建築家は、いうところのアトリエ設計者であり、普段はちゃんとした設計料をいただいて仕事をしています。それは今後も変わりません。建築家と工務店と住まい手がコラボレーションを組むことによって可能となる仕組みをつくりました。

秋山東一

1942年、東京都生まれ。東京藝術大学美術学部建築科卒業。東考光建築研究所を経て、1977年ランド計画研究所を設立。1944年にランドシップに改称する。木造軸組パネル工法のフォルクスAの開発に続き、Be-h@us、そして現在、さらなる進化のカタチ「Be V(ビーヴイ)standard」開発への取り組みを進める。

村松篤

1959年、静岡県生まれ。OMソーラー協会設立に参加。合協会取締役設計部長を経て、1996年に村松篤設計事務所設立、現在に至る。地元の杉材を使用し、塗り壁と和紙で仕上げられた住宅で、日本建築学会東海賞を受賞。昨年より、これまでにない自身の新しい世界―スタンダード住宅「Bio森の家」を始動、現在その展開を図る。

趙海光

1948年、青森県生まれ。法政大学工学部建築学科卒業。1980年に(株)ぷらん・にじゅういちを設立。1991年に岐阜県金山町の大工職人衆と「台形集成材一座」を結成し、国産材による現代型木造住宅の開発と普及に努める。現在、定番住宅「Cho standard―町家型住宅」の展開を、全国22社の地域工務店とともに始める。

三澤康彦

1953年、大阪府生まれ。1985年、Ms建築設計事務所を三澤文子氏と設立。国内の林産地を調べ、地域材を生かす木の家を各地で展開。1996年には、阪神淡路大震災で倒壊した木造の調査・研究・開発を行う木構造住宅研究所を開設。この春、民家型工法をスタンダード住宅にする画期的な新システム「MOK standard」を発表。

参建はこのスタンダード運動に参加いたします。

参建が手がける高気密・外断熱の狭小地住宅と4人の建築科のコラボレーションによる家造りにぜひご期待ください。

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