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木造へのこだわり

住み心地へのこだわり

橋口 德己ようこそ参建(サンケン)のホームページへお越し頂きました。
代表取締役の橋口 徳己と申します。
星の数ほどあるホームページの中から
この参建のホームページに来ていただいたことは
不思議なご縁を感じますね。

私たち参建は皆様の家づくりに少しでもお役に立ちたいと思い
このホームページを立ち上げました。
是非楽しんでいって下さい。

そしてこのホームページに書いてあることが少しでもあなた様の家づくりに役立てれば私たちの目的も達成されたのではないかなと考えております。

 

■こだわりの天然素材

私たち参建が手掛ける家は、
シックハウスの原因となる化学物質を含まない、良質な自然素材を使用します。
今まで数々の素材をこの目で全てチェックしてこれだ、と感じた選りすぐりの素材ばかりです。
天然木は空気をたくさん内包していますので自然のぬくもりがあるんです。
個人差はありますが素足で歩いても暖かく床暖房の必要がありません。
また、家の中にいながら森林浴をしているかのような心地よさを感じることができます。
毎日がとても気持ちよいですよ。

無垢の木材の良さはそれだけではありません。

木が放出するフィトンチッドという成分の中には住む人のストレスを和らげ、 リラックスさせてくれる効果があります。この成分には空気を浄化したり悪臭を消したりする消臭・脱臭効果に加えて、調湿機能で結露を防ぎ、カビやダニなどへの防虫・抗菌にも効果がありますから、清潔で快適な室内環境を保つことが出来ます。人体に安全な天然物質なので、アトピーや喘息などのアレルギ症状をお持ちの方にも安心です。

木造住宅について、静岡大学農学部の研究チームが行った実験結果があります。
これを知って頂ければ、誰もが納得いただける、
否、住むなら木造住宅でなければならないと強く思っていただけるはずです。
その実験とは・・・

 

■静岡大学農学部の研究チームが行った実験結果

マウスの子供を1.木製ゲージ、2.金属製ゲージ、3.コンクリート製ゲージで育て、発育状況生存率を調べるというものでした。

それぞれのゲージを10箱ずつ用意し、中に杉のおがくずを敷き、そこにマウスを8週間飼育してから交配。その後オスを除き、メスの分娩した子マウスを23日間観察しました。

その結果、木造住宅の安全性と、コンクリート住宅の危険性が明らかにされたのです。


1.木製では、子マウスの生存率は85.1%に対し
2.金属製は41.0%、
3.コンクリート製では、7%しか生き残りませんでした。

90%以上がコンクリートの巣箱に殺されたのです。

また、生き残った子マウスの発育状況、生殖機能についても木製ゲージで飼育した方に良い結果が出ています。同様の実験は、名古屋大学でも追試され、同じ結論を得ています。

もちろん、マウスと人間とを単純に比較することはできませんが、木造住宅は子どもにとって「安全な住家」であることは断言して良いでしょう。


ずっと暮らす家、毎日過ごす家だからこそ、参建は「住み心地の良さ」を考えています。

 

 

次に天然無垢素材を最大限に活用する参建独自の工法などを紹介します。

 

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