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  • 都市部などの狭小地を最大限に利用する家 Planche

瑞穂区の極小地を克服した家

コピー ~ 030328-113_RJ 外観外観.jpg

コンセプト

この家の主は60歳台の男性です。一人住まいですが、なんともモダン(?)な家に仕上がりました。
間取りは3DKで居間はすべて和室になっています。変形狭小土地なので北側玄関口の間口は、約2.2mで途中から2.7mになっています。奥行は約14.6mでかなり長細くなっています。
敷地が狭く、外断熱工法が採用できなかったので、現場発泡の吹付け断熱で外断熱と同等の断熱性能を確保しているのも特徴です。
前面道路は非常に交通量が多く、以前の家は時々車がぶつかってきたそうです。その為、道路に面している基礎を高基礎にしました。お客様の提案で石を張ったのですが、無味乾燥の高基礎がオシャレに仕上がりました。

 
 
 
玄関には手摺を、床には大理石を敷きました。
スウェーデン製の重厚な木製断熱防火ドア。
2面に採光と通風窓をつけた1階6帖の和室。杉板がアクセントになっています。
 
ダイニングとキッチンから和室を見ています。リビングはありません。
2階のベランダへ行く廊下。腰壁をスリットにして圧迫感の無く仕上げました。
ベランダにエアコンの室外機と洗濯場を設置しました。床はウッドデッキになっています。
 
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