
HOME > 施工事例 > 外断熱工法 Planche > 内装を無垢材で仕上げた鉄骨造の事務所
事務所の建築を依頼されたとき、最初に考えたのは省エネで、快適に仕事ができる環境を作ることでした。
断熱は外断熱行いました。車庫の柱の断熱はイーストボードで行い樹脂モルタルで仕上げています。
柱からの冷えが入り結露するのを予防するためです。屋根のシート防水の下も外断熱で工事しました。
最上階のむせるような暑さがありません。
以前の事務所の場合、夏場のクーラーをかけてから30分ぐらいしないと快適にならないのが、今は数分で
エアコンが効きます。内装も無垢のパイン材を使用していますので事務所とは思えない雰囲気です。
| 事務所では始めて無垢のパイン床材を使用。社員にも好評です。窓は断熱窓のLOW-E入りの輸入サッシです。 |
| 電気OA配線は床下になっており、すっきりでできるフロアーになっています。 |
| 階段は持ち出し式で柱が無くすっきりしてます |
| トイレ、湯沸し&洗面所にも無垢の建具を使って従業員に好評です。 |
| 重量鉄骨はSB工法を採用してます。基礎の中に鉄骨を基礎として打ち込む方法です。工期が早く正確に施工できます。 |
| 鉄筋と鉄骨入りの基礎にコンクリートを流し込んでいます。強固な基礎です。 |