
HOME > 施工事例 > 外断熱工法 Planche > 狭小地を克服して実現した明るい住まい
2000年の東海豪雨で、浸水したお宅の建て替えです。西道路で東側に私設の公園がある土地です。
建て替えのご要望は、広く、明るく、狭く見せない、個室も四角い部屋で造ることでした。敷地25.6坪は間口4.6mでしたので4.2mの間口で建物を設計しました。 間口はメーターモジュール、奥行きは尺モジュールで造りました。1階の天井高さは2.7mで、2階の天井は表わしにして一番高いところで6mあります。2階の真ん中の部屋には通風と太陽光の取り入れの工夫が必要でした。東面からは棟違いにしてハイサイド窓をFIXと自動開閉窓をとりました。浸水の教訓で基礎を高くしたので南の家より高い家になっていましたので、南の高いところにも部屋用と、階段用に2ヵ所ハイサイド窓を取りました。結果は上々で、今までが暗い部屋が多かったので見違えるように明るくなりました。断熱も屋根は外断熱にしてあります。玄関ドア横に給湯器と各メーター類を収めて建具を付けて外観をすっきり仕上げました。
| 2階の部屋です。ハイサイド窓とシーリングファンで快適になっています。 |
| 明るい光に溢れる玄関ホールです。狭小地の家とは思えないホールです。 |
| ファサード正面。小さな四角いデザインをちりばめてアクセントとしています |
| L型キッチンを採用しました。床下収納庫は深さが1mあります。 |
| 公園側のウッドデッキです。ご夫婦のティタイムの憩いの場になっています。掃き出しの窓は明るさを取るため2.2mの高さがあります。 |
| 造りつけの洗面台です。収納庫のサイズ造り方は奥さまの要望通りです。 |