
敷地面積77㎡の狭小地で明るく快適な住まいが実現。
大人が4人が快適に住める採光と通風と収納がテーマとして建替えた木の家です。玄関ポーチの石はブラジル産の天然石を使用しました。
ご覧の通り角地の奥に狭い変形地で高低差1.6mの土地です。完成したとき奥様の第一声が「できましたね」でした。
土地契約当日、契約を迷われた奥様でしたから実感のある言葉だったと思います。
お客様との出会いはご主人から「変形地があるんだけど私たちの希望の家が建つのでしょうか」とのお問い合わせから始りました。
引越しされて訪問した時に奥様からありがたい感想をいただきました。「思い通りに出来たわ」この一言で苦労がすべて吹き飛びました。
狭小地の建物です。
西、東面ともPW工法で造りました。南面は塗壁でウリンで造ったウッドデッキです。長持ちします。
お客様と約3年間掛けて土地を探し出し、めでたく完成しました。
良い土地が探せたと思います。やっぱり土地探しは縁を感じます。
当初重量鉄骨で計画されていたのですが、プランがどうしても思い通りにならなくて、当社の展示場を見学に来られました。
木造でもここまでできるのかと納得されて立てていただきました。
実家の敷地に買い増しされて計画されたお住まいです。
間口4mです。
実家とのつながりは裏の出入りくち~できるようになっています。
2階のベランダは、施主とお父様が後日作られる予定です。
千種区の展示場に来場されて、私たちの土地もこことよく似た土地なのよねと第一声でした。
うちの敷地は、奥に行くほど狭くなっているんです。
2世帯住宅の計画で、ご両親を3階に住んでもらいいたいので、べくエレベーターをつけたいとのことでした。
結局お母様のお友達がよく訪問されるのでご両親は1階になりました。
プランは2階にLDK,洗面、浴室をとり3階に若夫婦が住まわれています。
明るく、風通しがよく、断熱のいい家戸のご要望には十分こたえられたと思います。
ほんとに仲のいい良いお母様と若奥様です。
最初にお会いした時に、今の住まいは冬が寒く、夏は暑い。両親も同居しているので、日々の生活が楽な家を
作りたい。敷地は約30坪、2台の駐車スペースを確保して、ご両親の生活が1階ですべてできて、当然断熱の
いい家がご希望でした。物も多いので収納の工夫もしてほしいとの要望でした。
壁は吹き付け断熱、屋根は外断熱で工事しました。明るさと通風をハイサイド窓をとりロフトができるのでその
部分を収納にしました。2階には将来を考えて昇降階段が取り付けられるように準備してあります。
2階の部屋は、天井表しなのですが、できるだけ節のない梁を入れてほしいとのことで、プレカット工場で
1日かけて選びました。工場の人ありがとうございました。なんとかいいのがありました。
事務所の建築を依頼されたとき、最初に考えたのは省エネで、快適に仕事ができる環境を作ることでした。
断熱は外断熱行いました。車庫の柱の断熱はイーストボードで行い樹脂モルタルで仕上げています。
柱からの冷えが入り結露するのを予防するためです。屋根のシート防水の下も外断熱で工事しました。
最上階のむせるような暑さがありません。
以前の事務所の場合、夏場のクーラーをかけてから30分ぐらいしないと快適にならないのが、今は数分で
エアコンが効きます。内装も無垢のパイン材を使用していますので事務所とは思えない雰囲気です。
親世帯の住まいを3階にし、子世代との生活リズムの違いを解消しています。
使用材料に自然素材を出来るだけ取り入れました。
クラシックモダンな住まいになりました。
建て替えのお宅です。
美容室とお住いの家で3回増改築を行われていました。
当初は、リフォームのご相談でしたが、以前のリフォームが構造的に
無理な工事をしていたので建て替えをお薦めして、今回の工事になりました。
とにかく住みやすい間取りと美容室との融合でした。美容室前の駐車スペースの確保と大きな窓がご主人の要望です。玄関を住居用と、美容室用の2か所とりました。
当社のモデル住宅として建築した家です。
敷地24坪で間口4.6mに建物の間口4mで建てました。
2階がLDKで3階の床が吹き抜けになり天窓,を2個とり明るさと通風を確保しています。
仕上げは、壁・天井とも漆喰で仕上げてあります。床はタモの無垢材を使用してシックハウスの対策をした家です。
敷地が狭く暗くなりがちな家を明るく使いやすい工夫をしました。
2000年の東海豪雨で、浸水したお宅の建て替えです。西道路で東側に私設の公園がある土地です。
建て替えのご要望は、広く、明るく、狭く見せない、個室も四角い部屋で造ることでした。敷地25.6坪は間口4.6mでしたので4.2mの間口で建物を設計しました。 間口はメーターモジュール、奥行きは尺モジュールで造りました。1階の天井高さは2.7mで、2階の天井は表わしにして一番高いところで6mあります。2階の真ん中の部屋には通風と太陽光の取り入れの工夫が必要でした。東面からは棟違いにしてハイサイド窓をFIXと自動開閉窓をとりました。浸水の教訓で基礎を高くしたので南の家より高い家になっていましたので、南の高いところにも部屋用と、階段用に2ヵ所ハイサイド窓を取りました。結果は上々で、今までが暗い部屋が多かったので見違えるように明るくなりました。断熱も屋根は外断熱にしてあります。玄関ドア横に給湯器と各メーター類を収めて建具を付けて外観をすっきり仕上げました。
狭小地、北道路で南側に3階建の家が迫っている敷地です。かろうじて西側の2mぐらいが、南側お宅の庭で光の入る部分でした。どうして光を入れるかが課題でした。プランはお母様が大奮闘されていろんなプランを造られて、納得されて現在のプランになりました。今は新婚の娘さん夫婦が入り、その後はお母様ご夫婦がはいられます。お父様が大きい絵を描かれるのでそのアトリエも確保してあります。和のシンプルモダンで外観は決まりました。
建替えのお宅です。これを機会に4世代で住める家を計画されました。
限られた条件の中でプラン作成、家相、車庫、明かり、通風等盛りだくさんの課題を話し合い解決してできた家です。
家のコンセプトは外観はシンプルに内部は思いっきりウッディにが若い施主の感性でした。
土地探しを始めて3年掛かりました。建物は間口4mです。
1階を寝室、2階を居住スぺースとして水回りLDKがあります。3階は1ルームのお子様の遊び場 になっています。ゆくゆくは間仕切りで仕切る予定です。
オール電化の家なので温水器の場所で困りましたが、2階のベランダに置く事で解決して駐車場、駐輪 場が広く使えました。
パイン材をフロアー、腰壁、天井と水回りもすべてパインの床材にしました。木の香りのする家になりました。
外断熱の建物です。構想3年かけた家つくりでした。2階建、車庫付3階建と色々検討を重ねてこの建物が出来ました。
外壁は ガルバ鋼板にしてあります。理由はメンテナンスが掛からない様にしたいとのお考えからです。又目立つベランダの色はお嬢様2人で決められました。
H16年9月末ご入居されて、11月ですと家の中にいるときは半そでだと奥様は話されていました。
昭和20年代に建てられた住宅の建替えです。コンセプトは高齢のご両親のために住みやすい家と敷地を有効利用することでした。
バリアフリー・エレベー ター・ソーラーウォールを採用して(省エネ暖房機器)を設置してご両親の住みやすさを追及しました。
又、間口を5mで施工できたことが最大のポイントでし た。当社のPW工法の威力が最大限に発揮できたお住いです。
間口3.9m、面積14.2坪に建つ、在来工法で建てた間口3.5m、奥行10.4mの木造3階建てです。
1階にはビルトイン車庫も作りました。2階はLDKを広く取る為に廊下をなくしましたが、階段出入口に引戸をつけたので、夏は冷気が、冬は暖気が階段から逃げません。
リビングは天井を高く取り、実際の大きさより広く感じるよう工夫しました。また、床だけでなく腰壁、天井に無垢のパイン材を貼り、心地よい空間を演出しています。
外観もベランダ、玄関口にレンガを貼り、オシャレに仕上ています。
平成15年12月15日完成
この家の主は60歳台の男性です。一人住まいですが、なんともモダン(?)な家に仕上がりました。
間取りは3DKで居間はすべて和室になっています。変形狭小土地なので北側玄関口の間口は、約2.2mで途中から2.7mになっています。奥行は約14.6mでかなり長細くなっています。
敷地が狭く、外断熱工法が採用できなかったので、現場発泡の吹付け断熱で外断熱と同等の断熱性能を確保しているのも特徴です。
前面道路は非常に交通量が多く、以前の家は時々車がぶつかってきたそうです。その為、道路に面している基礎を高基礎にしました。お客様の提案で石を張ったのですが、無味乾燥の高基礎がオシャレに仕上がりました。
敷地22坪土地に駐車場2台を確保してます。
前面道路が2.7mなので高さ制限をクリアーして、敷地が使えないのを2F・3Fのベランダ、屋上でカバーし て広く活用できるようにしてあります。屋上からの眺めはすばらしく花火大会、バーベキューに大活躍です。
外壁はブリックタイルとスタッコの塗り壁になって います。