
当社の展示場を見学していただき、お住まいについてお聞きしました。
後日プランを提出したときに驚かれていました。奥様が考えられていたプランとほぼ同一だったからです。
今まで他のメーカーにも依頼されたのですが、思い通りのプランにならなかったと後でお聞きしました。
運命を感じますね。
27坪の住まいです。2階にLDK17畳と3.5畳の子供部屋が2箇所とトイレ、洗面、ロフトがあり、1階は寝室5.25畳と予備室4.5畳と風呂、洗面、トイレ家族全員の収納があります。
2階のLDKは天井が高いので気持ちのいい空間です。
この家を作ってみて思うのは、このぐらいの広さが3人から4人の家族だとベストかなと思います。
コンパクトで住みやすいと思いました。
土地探しから始めて、最初に紹介した土地で決まりました。なぜ一回で決まったかは、奥様が家のイメージを作るのに集められた資料の外観とまったく同じだったのです。
びっくりしました。
奥様のイメージがはっきりしているのでプラン作り、色決めなど早かったです。LDKがとにかく広く26.25畳あります。構造計算を行い軸組みを決定しました。
高いところなので杭打ち、基礎工事はレッカーで重機をあげて工事をしました。
お嬢様3人いらっしゃるので、ご家族に合った素晴らしい住まいになったと思います。
遊びに、勉学にこの家を基にして素晴らしい人生を歩いて言ってもらえたら嬉しいです。

ご主人は、結露のない家にしてほしい。以前の住まいは、結露がひどく窓を滝のように流れていたのでどうしても結露のない住まいにしたかったのです。現在は結露もなく快適にお住まいです。
建物が南北に長いので、明るさを取るためにハイサイド窓1ヶ所、天窓2ヶ所と吹き抜けを、つくり開放感のあるお住まいです。敷地間口が5.8mに5mの建物を造りました。当社得意のPW工法で建てました。メンテナンスがフリーになるよう外壁はガルバ鋼板を採用しました。軽く断熱性もあります。断熱は屋根は50ミリのウレタンで壁は吹きつけウレタン100ミリにして基礎も外断熱にしてあります。建物の約2/3は吹き抜けですが、暖房は温水暖房1台(暖房能力4470Kcal/h)で生活されています。外気温度0度のときの朝、室内は16度あったとご主人が話されていました。
写真は吹き抜けを下から見ています。下部に四角のものが下がっていますが、換気扇つきの照明器具です。
焼肉や鍋物などに最適と提案された奥様が喜んでおられます。

お住まいが道路拡張で敷地が狭くなり建て替えをお考えでしたが、新たに敷地を買い求めてお父様たちの家も同時に造る計画にされました。奥様がお好きなプロバンスの雰囲気で全体をまとめました。息子さんたちの住まいをWB工法、お父様たちのお住まいは外張り断熱にしました。

名古屋市内のマンションに居住されていましたが、奥さまは、バラを庭で作りたくて又、ご主人は眺めのいい部屋に住みたい。このような要望のもとに探した土地でした。バラつくりと、眺望の良さを兼ね備えた土地が多治見市にありました。山奥でもなく、生活もし易い土地です。建物は広いウッドデッキとLDKを中心に夫婦それぞれの部屋を設けました。2階は里帰りする子供たち家族の部屋です。2部屋あります。北海道育ちのご夫婦はリビングに暖炉がどうしても必要でした。写真で見ると平屋に見えますが2階建です。隙間相当面積(K値が0.5です)が少なくて暖炉が試運転のとき点火しませんでした。気密の良さが改めて実証されました。今は、点火のとき少し窓を開けて点火して快適に生活されています。

ご主人のコンセプトは外断熱,無垢の木をたくさん見せること、外観は片流れの棟違いでシンプル系にまとめる。奥様は収納がたくさん取れて、明るく、水周りの使い勝手が良いこと。お子様二人の部屋割りで不公平のないように配置することでした。
天井を勾配なりの表しにしたので電動のハイサイド窓を3ヶ所作り風が良く通るようにしてあります。また、シーリングファンも3台取り付けて冬の暖房が効きやすいようにしました。

片流れの屋根でデザインを造り自然素材の塗り壁と縦張りの木製サイディングでアクセントを取りました。
内部は居間を中心とした吹き抜けで、1階はLDKと 和室で建具を開放すればワンルームになります。
WB工法と外張り断熱工法をミックスして建築しました。断熱材も木材で作ったエコボードを採用して環境に少 しでもやさしい家にしました。

西春で土地探しからお手伝いしたお住いです。家つくりの考え方は広いリビング、お酒の好きなご主人が畳に座り晩酌のできる和室と浴室を庭が見える位置にプランする事でした。南側の一番いいところに配置しました。広い庭が見渡せます。また、ファッションに関心のあるお二人のクローゼットを同じ大きさで確保することです。台所はクローズにしないでどちらからでもアクセスできるようになっています。
建物は木質繊維の外張り工法で塗り壁で仕上げました。1階の暖房は深夜電力利用の蓄熱式で、結露もなく快適に生活されています。

奥様のこだわりは琉球畳のある和室と無垢材に囲まれた住い、そしてご主人が、身長190センチ近くあるのでゆったりした空間とビッグサイズの浴室でした。

敷地の関係で全体像をご覧頂けませんが片流れの屋根で玄関前のルーバーが防犯を考慮したポイントになっています。

当社の3現場の見学会に再々ご来場頂きそれぞれお気に入りのところを採用して頂きました。
今までの家が暗くて各部屋が独立して使い勝手が悪かったので広く 明るくがコンセプトでした。
又道路から敷地まで約25mあり、工事車両が入ると一人入るのがやっとでした。職人さんのご協力ですばらしい家が出来ました。

2世帯、外断熱、高気密、窓は樹脂サッシでペアガラス、無垢材等、参建の考えている建物をそっくり同じように考えていらっしゃったお客様です。
プランを約6ヶ月練りましたが、決定したのは1番最初にご提案したプランでした。
お母様と息子さんご夫婦の2世帯住宅ですが完全独立型です。外断熱で西日も気にならず、また、外部の騒音も室内に届かず、お母様は引越しした翌日はあまりの静かさで寝過ごされたそうです。
息子さんは居間に大の字に寝ると表しの天井で心が癒されるとお話されていました。

お母様が1人でお住いなので、母屋の横に建てたお住いです。外断熱と無垢材をコンセプトに造り上げました。
母屋と繋がっているのですが、行き来されると外断熱と従来の建物との違いが良くわかると言われています。
完成平成16年3月

旗竿敷地で間口があまり広くなく東西に長い土地です。
光を採り、明るくしたいとの発想で中庭を取り屋根は片流れを採用しました。天井を表しと踏み天にして天井高さを3m近くとっています。
又外壁を2色の塗り分けています。

南道路の狭小地で1階に車庫を取りたいとのご意向で1階に南の明かりが入らないので、トップライトで明るさを取りました。2階の子供部屋も北側なので明る さと太陽光を取るためにハイサイド窓をとりました。
外断熱の家なので蓄熱ヒーターを採用して全室の暖房をまかなっています。
平成15年12月完成

お父さんは設計事務所の取締役です。お父様の設計です。2階を生活の場として計画されました。
敷地が長いので中庭を取り、ガレージをビルトインとして車庫の上に寝室をとりました。
外観はシンプルにクールにまとめられました。

東海豪雨で浸水した家を建替えました。地盤を80cm上げて浸水対策を行いました。
建築に当り家族の役割を決められご主人が機能面を担当され、高気密高断 熱、オール電化の建物を採用され、奥様はデザインを担当R型の屋根、ベランダ、玄関アプローチと、赤い玄関ドアを決められました。お嬢様は趣味の山登りに ちなみ屋根裏は山小屋風に表しにされました。
隣地に築15年の木造住宅があり温度差を比較すると3~4度の差あるのと、湿気はCFの上を歩いたときに べとつきが無いと喜んでいらっしゃいました。