O様邸 気密検査

参建の家づくり

こんにちは。スタッフの山田です。

 

 

先日、扶桑町のO様邸にて、気密検査が行われました。

 

 

 

気密検査とは、住宅の隙間の量を計算する検査のことです。

この隙間の面積は”C値”という値で示され、建物全体にある隙間面積(cm2)を

延床面積(m2)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。

 

この数値が低ければ低いほど隙間が少なく、気密性が高い住宅といえます。

 

 

気密性が高い住宅は、

・換気の効率が良くなるので結露が起きにくい・静かな生活・室内の温度差が少ない

などのメリットがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

S__2564112.jpg

 

 

こちらは、気密測定用の大きなファン(送風機)で建物内の空気を外に排気し、

室内の気圧を測定している様子です。

 

 

 

今回の気密検査、

0.2㎠/㎡という数値が出ました!

ゼロに近いほど気密性が高く、さらに名刺一枚分の隙間もないということで、とても過ごしやすい家ですshine

 

 

 

寒冷地以外の最低基準C値は5㎠/㎡(はがき役4.5枚相当分)ですが、

参建の平均数値は0.4㎠/㎡なので全体的にどの家もとても気密性が高いです。

 

 

また現在、気密住宅の規定および数値基準などは削除され、

気密検査を行わない住宅メーカーが増えてきています。

そんな中参建は、一棟一棟検査を行い、高気密・高断熱の家にできるよう常に心がけております。

 

 

また、こちらのO様邸は終わってしまいましたが、春日井市のS様邸で6月9日から構造見学会が行われます。

詳細はこちら

 

ぜひお越しください!