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電磁波体験記のご紹介

[2016年07月02日更新]

 

こんにちは!スタッフの中埜です。

 

今日は建築ジャーナル7月号で掲載されている

電磁波体験記をご紹介致します!

 

建築ジャーナル2016年7月号.pdf

 

電磁波のことに関してわかりやすく、

オールアースは実際にどういった対策をするか

書かれています。

 

「これだけの電場があるのは日本だけ」

「私たちの生活空間は電気ケーブルで編まれた巣」

 

気になるワードがちらほらと書かれていますね・・・sign01

 

どうしても家づくりになると、電磁波対策は後回しになってしまいます。

しかしながら、今後、電磁波対策は家づくりで欠かせなくなってくる

のではないかな?と感じています。

 

●オールアース住宅の漫画はこちら

http://www.3ken.jp/blog/cat108/entry001389.html

●オールアース住宅の詳しい記事はこちら

http://www.3ken.jp/blog/cat108/entry001428.html

 

PS:更新が久しぶりすぎて書き方を忘れてしまいましたsign03

スタッフの市川が一生懸命書いてくれてるので助かってます。

 

今後は少しづつ更新していきたいと思います・・・。と前も言った気がしますcoldsweats01

 

 

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電磁波リフォーム無事に終了しました!

[2016年04月04日更新]

こんにちは。スタッフの中埜ですhappy01

 

初めての電磁波リフォーム工事が無事におわりましたsign03

 

IMG_2335.JPG

※壁にアースシートを張っている写真です。

 

奥様が電磁波過敏症の方で、私も最初話を伺うと

電磁波の恐ろしさに気付かされました。

 

・家ではブレーカーを落としていないと家で過ごしていけない

・車は冷暖房を付けれない

・電車や飛行機に乗れない

・大きいデパートや地下街に行けない

 

私は実際にいろいろと話を伺ったので

住宅での電磁波対策は重要だと感じています。

 

しかしながら、やはり電磁波は目に見えないものなので

なかなかお話しても理解してもらえないことが多いですね。

 

自然素材で健康に良い住宅として木造住宅は良いです。

でも、電磁波に関しては1番弱いのです。

 

シックハウスに関してはよくお聞きすると思います。

※住居内での室内空気汚染に由来する様々な健康障害を総称して、シックハウス症候群と呼びます。

 

よく聞くから対策しなきゃ!と思ってしまいますよね。

もちろん対策は必要なのですが、

シックハウスの匂いなどは、何年か経つと消えてなくなります。

 

しかし、電磁波は1生 発生し続けます。

これから電気が減ることは考えにくいですよね。

 

人生で1番高い買い物の住宅で、電磁波対策も考えて頂ければと思いますcatface

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住まいの4大環境要因

[2016年02月06日更新]

こんにちは。スタッフの中埜ですsign03

 

少し前に 電磁波を1番強く受けるのは日本ですよ~ というお話をブログでさせて頂きました。

記事はこちら http://www.3ken.jp/blog/cat108/entry001551.html

 

今回は、住まいの4大環境要因と電磁波の関係についてお話したいと思います。

 

皆さんが住まいの4大環境要因は何ですか?と聞かれると、何を思い浮かびますか?

 

ドイツの、思想であり、学問であり、実践的な建築技術である「バウビオロギー(建築生物学)」の中で、

「電磁波」は「空気」、「熱」、「湿気」環境と並んで住まいの4大環境 要因として重要視されています。

住まいの4大環境要因.jpg

びっくりしませんか?空気とか熱と同じぐらい、電磁波は重要視されているのですcoldsweats02

 

バウビオロギーとは、「建築(バウ)」と「生命(ビオ)」と「学問(ロゴス)」からならドイツの造語で、

日本語では「建築生物学・生態学」と訳されるそうです。

 

身体に与えるリスク要因を減少させ、自然の規範にできるだけ近づき、

病んだ住まいを元気にすること、健康な住まいと地域環境をつくることが、バウビオロギーの課題 とのことです。

 

また、長時間リスクにさらされる寝室領域において、湿気やカビ、ハウスダスト、有害物質、

そして電磁波についての指針値(=予防値)を定めています。
その最新の指針値が2015年に公開されています。
※添付資料「寝室領域におけるバウビオロギーの指針値SBM2015」

バウビオロギー 寝室領域におけるバウビオロギーの指針値SBM2015.pdf

電磁波について見てみますと、日本電磁波協会(EMFA)のガイドラインでは、
電場は25V/m以下、磁場は2.5mG以下が安全基準となっていますが、
このSBM2015では、「かなり問題あり」にランクされてしまうほど厳しい指針値になっています。

それだけ寝室というのは心身の癒し、再生にとって大切であるということが言えると思います。

 

自然素材や熱対策などは、取り組んでいる工務店が多くいる中で、電磁波への対処をしています!

と話してくれる工務店はほとんどありません。

オールアース住宅は健康な住宅づくりには欠かせないものになってきています。

せっかくの家づくり 電磁波への対策もしてみてはいかがでしょうか。

 

PS:電磁波のことに関して最近関わることが多かったせいか、

エスカレーターとか見ると 「うわ これ電磁波やばいだろうなぁ・・」

と思って自然と階段使ったりしてました。私は何も感じないのですけどね・・・gawk

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電磁波対策 アースインナーニット貸出中

[2016年02月05日更新]

こんにちは。スタッフの中埜です。

 

以前電磁波対策のリフォームのことに関してお話させて頂きました。

私たちが普段生活していて

「パソコンから電磁波を感じるsign03

「うわsign02ここは電磁波だらけだsign03

なんて感じることはないと思いますcoldsweats02

しかしながら、今実際に対応しているお客様は電磁波をすぐに感じて、

普段の生活もままならない状態です。ただ、電磁波の効果がオールアース住宅にすることによって、

本当に効果があるのか お客様も私も不安でした。

そのため、簡単に電磁波対策をすることができるアースインナーニットを貸し出して、

1週間~2週間実際に使用して頂くことにしました。

IMG_1541.JPG

使う場所は、リビングのカーペットの下であったり、

ベットのシーツの下でコンセントを繋ぐだけで使用可能です。

電磁波過敏症の奥様が実際に使用してもらって、

今までよりリビングにいる時間が長くなった 身体が本当に楽になって元気になった という声を頂きました。

 

私たちが1日使用して、すぐに感じることはできないと思いますが、

1週間や2週間使ってみると、何かしら効果を感じるかも知れません。

そのため、当社ではアースインナーニットの貸し出しを行っております。

 

電磁波対策に興味がある方はぜひ1度体験されてみてはいかがでしょうか。

 

PS:来週の13日14日は構造見学会を開催予定です。

ホームページに詳細を載せていますので、ぜひご覧くださいねhappy01

http://www.3ken.jp/seminar/cat104/entry001554.html

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日本が電磁波を1番強く受ける国である理由は?

[2016年01月23日更新]

こんにちは。スタッフの中埜ですhappy01

 

今電磁波過敏症の方がお客様におられ、電磁波対策のリフォームを現在検討しております。

改めて、電磁波は怖いな というのを実感致しましたsign03

普段の生活がままならず、寝室ではブレーカーをいつも落として生活されています。

私たちは普段の生活で電場の影響を感じることはないと思いますが、

必ず何かしらの影響はある と私は感じました。

 

日本は、他の国と比較して、電磁波の影響を受けやすい国と言われています。

 

その原因は何でしょうか。

 

①電気の使用量が50年間で10倍に

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そして各国と比較すると、電気使用量は世界第3位です。

 

国土面積で見る

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と世界で61位という小さな国ですが

電気使用量は世界で第3位です。ちなみに人口は10位です。

 

狭い土地に狭い家を建てて、そのくせ電気はいっぱい使用するため、

電気との距離が非常に近く、電磁波の影響を世界で1番受ける国 ということが言えます。

 

②パソコンの上に布団を敷いて寝ているようなもの

30年前の住宅と比べて、コンセント 照明 スイッチがそれぞれ3倍に増えたことにより、

床 壁内部の屋内配線が総量が約6倍の800~1000mに及んでいます。

電圧が常にかかっている屋内配線は、ブレーカーをOFFにしない限り四六時中電場が発生します。

床、壁の数値がパソコンなどの家電製品と同じくらい発生するケースもあり、

木造住宅の電場発生状況を調査してみると、
配線のほとんど入らない1F床面を除き、2Fの床面、各階の壁面の6~7割の箇所から、

基準値25V/mの8~10倍の電場が発生しています。
長時間過ごす寝室や子供部屋は2Fに配置されるケースが多く、特にその影響が懸念されます。

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せっかく無垢の木の自然素材たっぷりのお家を建てられるなら、

電磁波対策を一緒にされてはいかがでしょうかcatface

 

・オールアース住宅の漫画はこちら

http://www.3ken.jp/blog/cat108/entry001389.html

・オールアース住宅 詳しい記事はこちら

http://www.3ken.jp/blog/cat108/entry001428.html

PS:久しぶりの更新となりました!

今年1年も1日1日 前向きに 楽しく お客様のためにできることを考えて、

仕事に取り組んでいきたいと思います。今年もよろしくお願い致しますsign03

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